【東京都より40万円支給】 カスタマーハラスメント対策奨励金(第3回)申請のご案内~申請開始日が発表されました!

【東京都より40万円支給】

カスタマーハラスメント対策奨励金(第3回)申請のご案内

申請開始日が発表されました!

いつも大変お世話になっております。
壱市コンサルティングの山口です。 クレーム対応・カスハラ対策の専門家の中小企業診断士です!

東京都が実施する
「令和7年度 カスタマーハラスメント防止対策推進事業(奨励金)」
第3回申請(2025年12月17日(水)14:00〜) の受付が正式に公表されました。

第2回は「先着順」で即日終了したため、今回も速やかな申請が必要です。

申請をご希望の方は、
12月17日(水)14:00〜の申請対応が可能かどうか
まずは至急ご連絡ください。


■ カスハラ対策奨励金とは

東京都が条例(2025年4月1日施行)に基づき、
従業員の安全確保のためのカスタマーハラスメント対策を行う企業に、返還不要の40万円を支給する制度です。

📌 支給額:40万円(返還不要)
📌 都内中小企業・個人事業主が対象
📌 1年以上の事業実績・納税実績が必要

制度目的(募集要項より)

  • カスハラ対策マニュアルの作成
  • 実践的なカスハラ対策の実施(録音・録画環境整備、AI導入、外部人材活用)
    【根拠:募集要項「1 奨励事業の概要」】

■ 申請に必要な取り組み(いずれか1つ)

募集要項に定められた 実践的取組(①〜③) のうち、1つを実施すれば申請可能です。


① 録音・録画環境の整備(最も選ばれている方式)

要件(抜粋)

  • 令和7年4月1日以降に録音・録画機器を購入または6か月以上のリース契約
  • 機器の運用ルールを策定
  • 社外への周知(企業名・周知日が確認できること)
  • 整備によりカスハラ対策が進んだこと
    【根拠:募集要項「取組① 要件 a〜e」】

② AIを活用したシステムの導入

AIコール録音解析・トラブル検知など、
カスハラ対策に資するAIシステムを導入する方法です。
(※対象範囲は機能によるため事前確認が必要)


③ 外部専門家との6か月以上の契約

例:中小企業診断士 など

※契約は 6か月以上 が必須。
※令和7年3月31日以前からの継続契約は対象外。
【根拠:募集要項「NG例」】


■ 当社の申請サポート内容

当社では、第2回申請の実績を踏まえ、以下のフルサポートを提供します。

  • 要件確認・事前ヒアリング
  • GビズID取得サポート(申請には必須)
  • 必要書類の作成・収集サポート
  • マニュアル・基本方針の作成支援
  • 録音・録画環境の整備支援(周知文書等含む)
  • 外部専門家契約の契約書作成支援
  • 申請当日のZoom集合申請会(操作レクチャー付き)
  • 提出書類の最終チェック

■ 第3回申請スケジュール(重要)

📌 申請開始日時:2025年12月17日(水)14:00〜
📌 前回(第2回)は 即日終了
📌 本年度は全3回。今回がラストの可能性あり。

※募集要項にも「先着順」明記(公財・東京しごと財団)。
※開始日は2025年12月9日に公表。
【根拠:募集要項の申請手続き】


■ お申し込み・お問い合わせ

制度の解説動画・資料はこちら:

お申し込みフォーム:

※受付は各回50社限定
※リピーター割引・HP掲載割引あり

ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。
奨励金を活用し、従業員を守る体制づくりを一緒に進めて参りましょう。

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