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第1回公募 申請サポート受付中! 東京都助成金 経営力強化に向けた
創意工夫チャレンジ促進事業 新市場・新分野進出コース
第1回公募 申請サポート受付中! 東京都助成金 経営力強化に向けた
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【新事業進出補助金】 第2回公募の採択結果を徹底分析 採択事例から見える経営転換の方向性
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【省力化投資補助金(一般型)】第5回と第6回の違いを解説~変更点・加点制度・医療介護申請まで
ものづくり補助金
【完全比較】ものづくり補助金 第23次公募と第22次公募の違いを徹底解説!
よくある質問FAQ
Q
補助金は制度を知ることよりも、「使うかどうかを判断すること」の方が難しいのではないでしょうか? 壱市コンサルティングでは、申請前に前提条件や選択肢を整理することで、経営者が自分で意思決定できる状態をつくることを重視していますが、その考え方にご関心はありますか? まずは、よくある質問をお読みいただいた上で、ご検討されてみませんか?
A.
以下の10項目により、補助金の判断の重要性について確認ください。
Q
1.「補助金を使う/使わないを判断する」とは、どういう支援ですか?
A.
補助金は「申請すれば得をする制度」と思われがちですが、実際にはそう単純ではありません。
採択後には、事業実施義務、自己資金の持ち出し、報告対応、スケジュール制約など、さまざまな負担が発生します。
壱市コンサルティングでは、申請書を書く前の段階で、
-
本当に今この補助金を使うべきか
-
事業戦略や資金繰りと合っているか
-
採択後まで含めて実行できる体制か
といった前提条件を整理します。
「通すかどうか」ではなく、「進むかどうか」を判断するための支援が私たちの立ち位置です。
Q
2.無料相談は行っていますか?
A.
現在、いわゆる「無料相談」は行っていません。
理由は、補助金に関する判断は短時間の雑談や情報提供では成立しないからです。
壱市コンサルティングでは、
補助金申請を前提とした「事前確認(判断整理)」という形で対応しています。
この中で、進めるべきか、見送るべきか、あるいは別の選択肢が適切かを整理します。
「とりあえず話を聞きたい」という段階の方よりも、きちんと考えた上で決めたい方に向けた支援です。
Q
3.判断整理では、具体的にどんなことを話すのですか?
A.
判断整理では、補助金制度の説明だけを行うことはありません。
主に次のような点を一つずつ確認・整理します。
-
補助金を使った場合のメリットとデメリット
-
採択後に発生する実行負担・社内体制
-
投資額と回収の前提条件
-
補助金以外の選択肢(融資・自己投資・見送り等)
-
「やらなかった場合」に失うもの・守れるもの
これらを言語化することで、経営者自身が納得して決められる状態をつくります。
Q
4.申請書類の作成や手続きだけ依頼することはできますか?
A.
申請書類の作成支援のみをお引き受けすることも可能ですが、内容によっては、先に判断整理をおすすめする場合があります。
特に、
-
投資規模が大きい
-
実行体制が不安定
-
補助金ありきで事業を組み立てている
といったケースでは、申請作業に入る前に一度立ち止まることが、結果的に事業を守ることにつながります。
Q
5.「判断だけ」にお金をかける価値はあるのでしょうか?
A.
大きなメリットがあります。
補助金は採択されたあとに気づく制約や負担があり、
申請前に前提を整理することで無駄なコスト・時間を防げます。
「申請だけ進めて後悔した」という声は非常に多く、
判断整理はその予防策として機能します。
Q
6.判断整理の結果、申請をやめることになっても大丈夫ですか?
A.
もちろん問題ありません。
むしろ、やめるという判断が最善である場合も少なくありません。
壱市コンサルティングでは、
申請を勧めること自体を目的にしていないため、
判断整理の結果として「今回は見送る」という結論になることもあります。
その場合でも、なぜ見送るのか、次に何を考えるべきかまで整理します。
Q
7.判断整理の後に、申請支援までお願いできますか?
A.
はい、可能です。
判断整理を経た上で申請に進む場合、
前提条件や目的が明確になっているため、申請作業もスムーズになります。
ただし、判断整理と申請支援は別のサービスとして位置づけています。
判断を飛ばして申請に進むことは、原則おすすめしていません。
Q
8.AIを使えば、こうした判断もできるのではありませんか?
A.
AIは情報収集や資料作成には非常に有効です。
一方で、補助金の判断は、
個社ごとの状況、経営者の価値観、実行体制などが強く影響します。
こうした前提条件を踏まえた整理は、
現時点ではAIだけで完結するものではありません。
人と対話しながら整理する価値が残る領域だと考えています。
Q
9.補助金以外の判断についても相談できますか?
A.
はい。判断整理の考え方は補助金に限りません。
設備投資、DX・AI導入、新規事業、撤退判断など、
経営上の重要な意思決定全般に応用できます。
ただし、本ページでは補助金判断を中心にご案内しています。
Q
10.どのような経営者に向いているサービスですか?
A.
壱市コンサルティングの判断支援は、次のような方に向いています。
-
補助金を使うかどうか迷っている
-
採択後の負担まで含めて考えたい
-
情報は集めたが決めきれない
-
他人に決めてもらうのではなく、自分で納得して決めたい
逆に、「とにかく申請だけしたい」という方には向いていません。
