【令和8年(2026年)】小規模事業者持続化補助金 第20回で受注を増やす|壱市コンサルティングが御社の“補助金顧問”になる支援パッケージ
令和8年(2026年)5月27日公開の小規模事業者持続化補助金 第20回公募要領(第7版)で、Web・広告まわりの経費区分と審査基準が変わり、賃上げ不要でホームページとGoogle広告をデジタル完結で組めるようになりました。これにより、50万円の補助金申請が一気に増えると予測されます。
これは、ホームページ制作・Web広告・AI導入を手がける事業者にとって大きな商機です。クライアントは「補助金で作れる」前提で発注先を選ぶため、補助金を提案できる会社に受注が集まります。一方で、申請対応は本業ではなく、第20回は数値設計まで求めるため負担も大きいのが実情です。
そこで壱市コンサルティングが、御社の“補助金顧問”として、AIを活用した数値設計と採択される申請を担保する支援パッケージをご用意しました。御社は得意なWeb・AIの実装に集中し、補助金を武器に受注を増やせます。指導は、中小企業診断士である代表の山口が直接担当します。補助金を活用して受注を増やしたい事業者に向けた内容です。
第20回で「補助金を出せる会社」に受注が集まる
第20回では、ホームページ・EC制作はウェブサイト関連費(上限30万円)、Google広告・SNS広告・運用代行は広報費(上限30万円)に区分され、賃上げ不要でデジタル完結の通常枠50万円が組めるようになりました。Web・AI施策が補助金の主役になったということです。
賃上げ不要で実質25万円からWeb投資ができるなら、多くの小規模事業者・個人事業主が申請に動きます。そのとき発注先に求められるのは「補助金に対応できること」。補助金を扱えないホームページ制作会社・広告会社は、補助金を提案できる競合との相見積で不利になります。
| 観点 | これまで | 第20回以降 |
|---|---|---|
| 受注のきっかけ | 制作の品質・価格 | 補助金で作れるかどうか |
| 必要な対応 | 制作・運用 | 制作・運用+補助金申請の担保 |
| 受注を取る会社 | 制作力のある会社 | 補助金を提案できる会社 |
なぜ補助金を扱えないと受注を逃すのか
第20回で入口が広がる結果、50万円申請は量産され、AI活用ホームページ×広告のパッケージ需要が一気に増えます。クライアントは「補助金を使って作りたい」と考えて発注先を探すため、補助金に対応できるかどうかが受注の分かれ目になります。
しかし、補助金の申請対応は簡単ではありません。第20回は「売上・売上総利益の増加を客観的データで見込めるか」という数値設計を求め、書面審査のみで採否が決まります。申請書の質が低ければ不採択になり、クライアントの信頼を失います。制作は得意でも、採択される計画書づくりは本業ではない——ここを補える顧問が必要です。
壱市コンサルティングが御社の“補助金顧問”になる支援パッケージ
壱市コンサルティングは、中小企業診断士・認定経営革新等支援機関として、御社の補助金顧問という立場で、AIを活用した数値設計・申請・採択・コンプライアンスを担保します。御社は制作・広告運用・AI導入という得意分野に集中し、補助金を武器に受注を増やせます。
| 担い手 | 役割 |
|---|---|
| 壱市コンサルティング(補助金顧問) | AIを活用した売上・粗利の数値設計、採択される申請、制度対応、コンプライアンス管理、事業効果報告までの伴走 |
| 御社(ホームページ制作・広告・AI事業者) | AI活用ホームページ・LP制作、Google/SNS広告運用、AI導入などの実装 |
顧問契約により、御社は案件ごとに補助金の専門家を探す必要がなくなり、「補助金が使える」を標準装備として提案できます。そして、その指導は中小企業診断士である代表の山口が直接担当します。多数の補助金採択を支援してきた経験をもとに、申請のたたきから採択のポイント、コンプライアンスの線引きまで、現場で直接お伝えします。担当者任せにせず、代表が責任を持って関与する体制です。
補助金顧問で御社が得られること
補助金顧問を持つことで、御社のビジネスは次のように変わります。
| 得られること | 内容 |
|---|---|
| 相見積で選ばれる | 「補助金で作れる」を標準提案にでき、補助金前提の発注で優位に立てる |
| 受注の単価と本数 | 補助金で初期費用が軽くなるため、クライアントが発注に踏み切りやすくなる |
| 月額のストック収益 | 補助金を入口に、運用・改善を月額契約として継続。フロー収益をストックに変える |
| 代表の直接指導 | 中小企業診断士である代表・山口が、申請から採択のポイントまで直接サポート |
補助金は公募ごとに発生するフロー収益ですが、その先のWeb運用・AI活用は月額のストック収益になります。補助金を入口に顧客と関係を築き、運用を継続することで、単発の受注が安定した収益に変わります。
顧問契約の前提とコンプライアンス
この顧問契約は、御社のクライアントに実際に成果を出すことが前提です。第20回の審査が売上・粗利を問う以上、採択後に数字を出せなければクライアントの事業効果報告で苦しくなります。壱市コンサルティングは、次の前提で顧問をお引き受けします。
| 前提 | 内容 |
|---|---|
| 実装力 | AI活用ホームページ・広告運用・AI導入で、実際に成果を出せること |
| 成果コミット | 制作・納品で終わらず、クライアントの売上・粗利に責任を持てること |
| コンプライアンス遵守 | キャッシュバック・実質無料をうたわず、適正な見積・請求で進めること |
とりわけコンプライアンスは絶対条件です。第20回公募要領は、購入額を払い戻して実質無料にする手法やキャッシュバックを明確に禁止し、違反すれば交付決定取消・返還命令、さらに5年以下の拘禁刑もしくは100万円以下の罰金の対象としています。この一線を越える事業者の顧問はお引き受けしません。適正な業務で実体のある成果を出す事業者とだけ、長期的に組みます。
補助金顧問のポイントまとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 50万円申請が量産される | 賃上げ不要でデジタル完結の50万円が組めるため、申請が一気に増える。 |
| 補助金を出せる会社が受注を取る | クライアントは補助金前提で発注先を選ぶ。扱えないと相見積で不利。 |
| 壱市が御社の補助金顧問に | AI活用の数値設計・申請・採択・コンプラを壱市が担保。御社は実装に集中して受注を増やせる。 |
| 代表・山口が直接指導 | 中小企業診断士の代表が、申請から採択のポイントまで直接サポート。 |
| フローをストックに変える | 補助金を入口に、運用・改善を月額契約で継続。安定収益につなげる。 |
よくある質問
Q1.補助金の知識がありませんが顧問を頼めますか。
A1.問題ありません。補助金の制度知識・採択される計画づくり・制度対応は、壱市コンサルティングが顧問として担います。御社は、得意なホームページ制作・広告運用・AI導入の実装に集中していただきます。指導は中小企業診断士である代表の山口が直接行うため、補助金に不慣れでも、自社のWeb・AIの強みを活かして受注を増やせます。
Q2.なぜ今、補助金を扱える必要があるのですか。
A2.第20回で50万円申請が増え、クライアントが「補助金で作れる」前提で発注先を選ぶようになるためです。補助金に対応できないと、補助金を提案できる競合との相見積で負けます。しかし申請は本業ではなく、第20回は数値設計まで求めるため負担も大きい。補助金顧問を持つことで、本業に集中しながら、補助金を武器に受注を取れます。
Q3.申請は誰が行うのですか。
A3.採択される事業計画の数値設計と申請の担保は、壱市コンサルティングが顧問として行います。御社はクライアントの実情のヒアリングや、ホームページ・広告の実装を担います。役割を分けることで、御社は制作・運用に専念しながら、採択率の高い申請をクライアントに提供できます。具体的な分担は顧問契約時に設計します。
Q4.本当に代表が直接見てくれるのですか。
A4.はい。実際の指導は、中小企業診断士である代表の山口が直接担当します。多数の補助金採択を支援してきた経験をもとに、申請書のたたき、採択のポイント、コンプライアンスの線引きまで、現場で直接お伝えします。担当者任せにせず、代表が責任を持って関与する体制です。
Q5.顧問料はどうなりますか。
A5.顧問の関与範囲(申請支援の件数、伴走の深さなど)に応じて設計します。実装する制作・運用の対価は御社がクライアントから受け取り、補助金顧問としての対価が別途発生する形が基本です。いずれも実体のある業務に対する適正な対価であることが前提で、キャッシュバックや不当な利益配賦は補助金の要件上も認められません。具体的な条件は個別にご相談します。
Q6.クライアントの資金繰りで注意すべき点はありますか。
A6.あります。補助金は後払いで、クライアントはまず経費の全額(税込で約82.5万円)を立て替える必要があり、補助金50万円が戻るのは事業完了・実績報告の確定後です。消費税は補助対象外です。手元資金や売上が乏しいクライアントは、事業の実現性の面で申請が厳しく見られることもあります。受注前にこの点を説明できると、トラブルを防げます。顧問として、この見極めも一緒に行います。
Q7.AIコンサルタント(制作会社ではない)でも顧問を頼めますか。
A7.頼めます。第20回は「デジタル技術の有効活用」を審査観点に掲げ、生成AIの業務活用、MA・CRM導入、業務自動化などの実装ニーズが高まっています。AI導入で売上向上や効率化を担える事業者は、補助金顧問と組むことで、補助金を絡めた受注を増やせます。壱市コンサルティングのAI活用の数値設計と組み合わせれば、採択される提案がつくれます。
Q8.自社でも補助金の申請代行をしていますが、競合しませんか。
A8.むしろ補完関係になります。第20回は数値設計と採択される計画づくりの比重が増し、申請代行の負荷とリスクが高まっています。その部分を壱市コンサルティングが顧問として担保し、御社はWeb・AIの実装と運用、クライアントとの関係構築に集中できます。申請の品質を担保することで、採択率と顧客満足の両方を高められます。
Q9.対応エリアはどこまでですか。
A9.補助金の申請は電子申請が基本で、顧問としての指導もオンラインで完結できるため、地域を問わず対応可能です。一方、クライアントの商工会・商工会議所での手続きや、関係性によっては対面が望ましい場面もあります。エリアごとの体制や対応範囲は、顧問契約のご相談時に確認させていただきます。
Q10.まず何から始めればよいですか。
A10.自社の強み(制作・広告運用・AI活用のいずれか)と、補助金を絡めて増やしたい受注のイメージを整理したうえで、お問い合わせください。壱市コンサルティングから、補助金顧問としての関与方法、申請の流れ、代表・山口の指導体制をご説明し、相性を確認したうえで顧問契約の形を設計します。補助金の知識は不要ですので、まずはお気軽にご相談ください。
壱市コンサルティングが御社の“補助金顧問”になります
申請は当社が担保。御社は得意なWeb・AIで受注を増やす。代表・山口が直接指導します
壱市コンサルティングは、中小企業診断士・認定経営革新等支援機関として、御社の補助金顧問という立場で、AIを活用した数値設計と採択される申請を担保します。補助金を武器に受注を増やしたいホームページ制作・広告・AI事業者の方を支援します。指導は代表の山口が直接担当します。
🤝 申請は壱市が担保
AIを活用した数値設計と採択される申請、制度対応を顧問として担います。御社はWeb・AIに集中できます。
📈 補助金を武器に受注を増やす
「補助金で作れる」を標準提案にし、相見積で選ばれる側へ。
🔄 月額のストック収益
補助金を入口に、運用・改善を月額契約で継続。安定収益につなげます。
👤 代表・山口が直接指導
中小企業診断士の代表が、申請から採択のポイントまで直接サポートします。
補助金を活用して受注を増やしたい方は、ぜひご相談ください。
✅ 補助金を提案して、相見積に勝てるようになりたい
✅ 申請は苦手だが、補助金がらみの受注を増やしたい
✅ AI活用の導入支援で受注を伸ばしたい
✅ 補助金を入口に、月額の継続収益をつくりたい
✅ 代表が直接見てくれる補助金顧問を探している
