【令和8年(2026年)】新もの(新事業進出・ものづくり補助金)事業計画で作る資料|任意書類9つの欄・財務・加点
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金(以下「新もの」)の第1回公募は、令和8年(2026年)10月30日(金)18時が申請締切です。申請はインポート用フォーマット(Excel)4種を電子申請システムに取り込む形で行います。
ところが、事業計画の本文は1項目あたり300字・500字の文字だけの欄です。図表や写真は本文に入りません。市場データや強みの証拠を審査員に見せられるのは、電子申請画面の「任意書類」だけです。「任意」と書かれた書類こそ、必須と考えて作り込むことが採否を分けます。
本記事では、公式の資料と提出物、任意書類の9つの欄と書類予備、審査項目の網羅、財務の5つの視点、早めに取りにいく加点を、申請の実務に沿って整理します。
計画を書くのは事業者、専門家は設計と助言
新ものの事業計画は、申請する事業者自身が作成するものとされています。外部の専門家の役割は、どの資料をどの順番で作るかという申請書類の設計と、内容への助言です。
口頭審査の対象になった場合は、オンラインで15分程度、事業者本人(法人代表者等)が対応します。事業計画作成支援者や経営コンサルタントの同席は認められません(公募要領1.3版 紙面p.51)。社長が自分の言葉で語れる計画にすることが、申請準備の前提です。
📊 このセクションの要点
計画の作成者は事業者自身です。専門家は書類の設計と助言で伴走し、社長が口頭審査で説明できる計画に仕上げます。
まず読む公式の資料と、申請の本体
| 公式の資料 | 何が分かるか |
|---|---|
| 公募要領(1.3版) | 要件・審査項目・加点・添付書類 |
| 応募申請ガイド(1.2版・10月6日) | 申請の流れと画面の入力 |
| 電子申請システム操作マニュアル | 26ステップの操作 |
| 経営戦略に基づく補助事業計画の考え方 | 計画の筋道(会社概要→目指す姿→経営戦略→補助事業計画) |
| 新市場・高付加価値事業の考え方 | 新事業進出枠の新市場性・高付加価値性の審査の見方 |
「経営戦略に基づく補助事業計画の考え方」は、会社概要で現状と過去の取組を振り返り、自社の目指す姿で3〜5年後のありたい姿を決め、その差から課題を出して経営戦略を立て、最後に補助事業計画としてヒト・モノ・カネまで落とし込む流れを示しています。補助事業は、会社の戦略の一部として書くことが求められています。
申請はインポート用フォーマット(Excel)4種
| インポート用フォーマット | 中身 |
|---|---|
| 事業計画 | 会社概要・経営戦略・補助事業計画を文章で入力 |
| 財務情報・収益計画 | 貸借対照表・損益計算書・収益計画 |
| 資金調達表・補助対象予定経費 | 経費の明細と資金の出どころ |
| スケジュール | 補助事業実施期間と事業計画期間 |
POINT
4つのExcelで、経費の合計や売上の数字を食い違わせないことが基本です。補助対象経費の合計と資金調達表の合計は、必ず一致させます。
必ず出す書類と、当てはまる場合に出す書類
| 区分 | 書類 |
|---|---|
| 必須 | 決算書(直近3期分。1期ごとに1ファイル) |
| 必須 | 労働者名簿の写し(申請時点) |
| 必須 | 確定申告書別表一と法人事業概況説明書の控え(法人) |
| 金融機関から資金提供を受ける場合 | 金融機関による確認書 |
| リース会社と共同申請する場合 | リース料軽減計算書・リース取引に係る宣誓書 |
| 最低賃金の特例・加点 | 要件確認書と賃金台帳 |
| 経営革新計画・研究開発費の加点 | 承認書の写し、別表六(十)の写しなど |
注意
確定申告書は、電子申告の日時と受付番号が記載されている必要があります。紙で申告した場合は、収受日付印の押印、または納税証明書(その2)が必要です(公募要領1.3版 紙面p.39)。
📊 このセクションの要点
公式の資料5つで計画の筋道と審査の見方を押さえ、Excel4種と必須書類を準備します。加点は証拠の書類を出して初めて認められます。
「任意書類」は必須と考えて全部作る
電子申請の24番目のステップが「任意書類」です。画面には、事業計画のExcelの各項目について「記入内容を図表で示す場合や記入内容を裏付ける客観的なデータ・統計等がある場合は、該当資料を添付してください」と書かれています。本文に図表が入らない以上、審査員に証拠を見せられるのはここだけです。
| 任意書類の欄 | 見せるもの |
|---|---|
| 既存事業の内容 | 今の製品・顧客・業績 |
| 経営戦略 | ありたい姿と戦略の図 |
| SWOT分析 | 強み・弱み・機会・脅威 |
| 主たる製品・サービスの内容 | 新製品の仕組み・写真 |
| ターゲット市場・顧客層 | 誰に売るか・顧客の声 |
| 補助事業で活かす自社の強み | 強みの証拠(実績・資格・取引先) |
| 補助対象事業枠 | 新規性・市場の位置づけ(新事業進出枠) |
| ターゲット市場の規模・成長性 | 客観データ・統計 |
| 補助事業の実施体制 | 体制図・担当・工程表 |
書類予備(1)〜(20)に入れるもの
9つの欄に入らない資料は、書類予備(1)〜(20)に、ファイル名を付けて添付します。たとえば次のような資料です。
| 資料 | 目的 |
|---|---|
| 収支計画の詳細 | 売上・利益の積算根拠 |
| 経費明細と見積の比較 | 型番・単価・相見積 |
| 実施場所の写真・図面 | 設備の配置と動線 |
| 付加価値額・賃上げの計算 | 要件を満たす根拠 |
| 顧客からの引き合い | 意向書・問い合わせの記録 |
作り方のルール
| ルール | 内容 |
|---|---|
| 1ファイル1テーマ | その欄に直接関係しない内容を混ぜない(画面の注意書き) |
| 本文から参照する | 本文に「別添○○の○ページ参照」と書いてつなげる |
| 主張には証拠を | 統計・相場価格・実績・写真で示す |
| 形式 | PDF・JPG・PNG・GIF・HEIC、1ファイル30MB以内 |
どこまで作り込むか(実名を伏せた例)
| 例 | 作った資料 |
|---|---|
| ケースA | 本文+任意資料4本(各1〜2ページ) |
| ケースB | 審査項目ごとに9本・計48ページ |
| ケースC | 本紙33ページ+別紙29ページ・図26点 |
| ケースD(ものづくり補助金) | 計画17〜20ページ+別紙3〜5ページ |
このくらいの作り込みは、申請支援の現場では珍しくありません。ただし、量を増やせば通るわけではありません。審査項目の一つ一つに証拠を付けていった結果、この厚みになるという順番です。
POINT
採択された計画で説得力が出やすいのは、①今の事業の強みが新事業にどう生きるかを一文で言える、②新事業の売上が会社全体の2〜3割程度で無理がない、③関係会社以外の顧客からの引き合いがある、の3点です。任意書類は、この3点を証明するために使います。
📊 このセクションの要点
任意書類の9つの欄と書類予備20枠を全部使い、本文の主張を図表と客観データで裏付けます。量ではなく証拠の厚みが、計画の説得力になります。
審査項目を網羅する
以前の事業計画書の様式は、現状分析、新市場性、将来性、競合分析、実現可能性、公的補助の必要性、政策面といった審査項目が章立てで並んでいました。今の様式は300字・500字の欄に分かれたため、こうした項目が抜けやすくなっています。しかし、公募要領の審査項目を見ると、聞かれていることはほとんど変わっていません。
| 公募要領の審査項目 | 見せる資料の例 |
|---|---|
| 補助対象事業としての適格性 | 要件の確認表 |
| 経営戦略との整合性 | 戦略の図・SWOT |
| 事業の実現可能性 | 体制図・市場データ・資金計画 |
| 新市場性・高付加価値性(新事業進出枠) | 相場価格の比較・普及度のデータ |
| 公的補助の必要性 | 費用対効果・波及効果 |
| 政策面 | 地域・産業への効果 |
過去の様式の項目を一覧にして、9つの欄と書類予備のどこで見せるかを割り当てておくと、抜け漏れを防げます。たとえば、競合分析は競合比較表として書類予備に、公的補助の必要性は付加価値の増加と地域への波及効果の資料として書類予備に入れます(公募要領1.3版 紙面p.44〜47)。
📊 このセクションの要点
様式が変わっても審査で聞かれることは同じです。審査項目ごとに見せる資料を1つは用意し、欄と書類予備に割り当てます。
財務は5つの視点で見せる
事務局の様式は、貸借対照表・損益計算書・収益計画と、資金調達表・補助対象予定経費です。しかし、様式の数字だけでは計画の良し悪しは伝わりません。審査の「事業の実現可能性」「公的補助の必要性」に応えるため、次の5つの視点で根拠の資料を用意します。
| 視点 | 見せる数字 |
|---|---|
| 投資の費用対効果 | 投資額と回収年数、補助金に対する付加価値額の増加 |
| 現預金の手残り | 借入の返済と自己負担を入れた資金繰り |
| 事業性 | 売上の積算(単価×数量×客数)と損益分岐点 |
| 賃上げ | 1人当たり給与支給総額の伸び |
| 労働生産性 | 付加価値額÷従業員数の伸び |
数字は本文より先に固める
作る順番は、数字が先、本文があとです。売上を実数から積み上げ、付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)を計算し、補助金が後払いであることを踏まえて資金繰りで手残りがマイナスにならないかを確かめます。最後に、補助対象経費の合計と資金調達表の合計を照合します。こうした根拠の資料は、事業者の数字をもとに、専門家が設計を手伝って作るのが一般的です。
📊 このセクションの要点
様式の数字は根拠から作ります。費用対効果・手残り・事業性・賃上げ・労働生産性の5つを、根拠資料で示します。
早めに取りにいく加点と、減点の注意
加点項目は全部で17あり、いずれも申請締切日時点で満たしている必要があります(公募要領1.3版 紙面p.46〜49)。締切までに間に合うものを、時間のかかるものから先に取りにいくのが現実的です。
| 加点 | ポイント |
|---|---|
| 事業継続力強化計画 | 締切日時点で有効な認定が必要。真っ先に申請する |
| パートナーシップ構築宣言 | 令和8年1月1日に更新されたひな形で公表 |
| 成長加速マッチングサービス | 会員登録と挑戦課題の登録 |
| 経営革新計画 | 締切日時点で有効な承認があれば加点 |
| 研究開発費・試験研究費 | 前期までに計上し、別表六(十)等で証明 |
| 最低賃金に関する加点(2つ) | 該当すれば要件確認書と賃金台帳 |
このほか、くるみん・えるぼし、健康経営優良法人、DX認定などの加点もありますが、締切までに間に合わないものは無理に追う必要はありません。
注意
減点もあります。過去の補助金で賃上げの加点を受けて未達だった場合、類似テーマの申請が集中して過剰投資と判断された場合、過去の補助事業の事業化が進んでいない場合、過去3年以内にものづくり補助金・新事業進出補助金で交付決定を受けている場合などです(公募要領1.3版 紙面p.49〜50)。申請前に過去の利用歴を必ず確認してください。
📊 このセクションの要点
加点は締切日時点で満たす必要があります。事業継続力強化計画など時間のかかるものから先に手続きし、減点の条件も事前に確認します。
伴走しながら進める4週間
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1週目 | ヒアリング・数字の材料集め・加点の手続の開始 |
| 2週目 | どの欄に何を出すかの設計図・数字を固める |
| 3週目 | Excel4種・任意書類・書類予備を仕上げる |
| 4週目 | 数字・本文・資料の照合、社長の言葉で見直し、早めに申請 |
締切直前は電子申請が混み合います。口頭審査の予約も申請完了の早い順に案内されるため、締切の数日前には申請を終える計画にしておくことが重要です。
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 計画の作成者 | 事業者自身。専門家は設計と助言で伴走する |
| 任意書類 | 9つの欄と書類予備20枠を、必須と考えて全部作る |
| 審査項目 | 過去の様式の項目も含めて網羅し、欄と書類予備に割り当てる |
| 財務 | 費用対効果・手残り・事業性・賃上げ・労働生産性を根拠資料で示す |
| 加点 | 締切日時点で満たす。事業継続力強化計画など時間のかかるものから |
よくあるご質問
Q1.任意書類は本当に出さなくても申請できますか。
A1.申請自体はできますが、出さないのは大きな損です。電子申請システム上、任意書類は必須項目ではないため、添付しなくても申請は完了します。しかし、事業計画の本文は300字・500字の文字だけの欄で、図表や写真を入れることができません。市場規模の統計、相場価格の比較、強みを裏付ける実績や資格、顧客からの引き合いといった証拠は、任意書類として添付しない限り審査員に届きません。審査は書面で行われるため、証拠のない主張は説得力を持ちにくくなります。任意書類の9つの欄はそれぞれ事業計画の項目に対応しているので、本文の主張ごとに裏付けの資料を1つずつ用意するのが基本です。
Q2.任意書類は何ページくらい作ればよいですか。
A2.欄ごとに1〜数ページが目安で、量より証拠の質が大切です。ページ数の上限は定められておらず、1ファイル30MB以内という容量の制限があるだけです。採択された計画の例では、任意資料を4本(各1〜2ページ)で出した例もあれば、審査項目ごとに9本・計48ページまで作り込んだ例もあります。重要なのは、1ファイル1テーマにして、その欄に関係ない内容を混ぜないことです。画面の注意書きにも、本項目に直接関連しない内容は含めないように書かれています。審査員が短時間で読めるよう、図表を中心に、主張と根拠が一目で分かる構成にすることをおすすめします。
Q3.書類予備には何を入れればよいですか。
A3.9つの欄に入らない根拠資料を入れます。書類予備は(1)〜(20)まであり、ファイル名を付けて添付できます。代表的なものは、収支計画の詳細(売上・利益の積算根拠)、経費明細と見積の比較、実施場所の写真や図面、付加価値額と賃上げの計算の根拠、顧客からの引き合いの記録(意向書や問い合わせの記録)です。競合比較表や、公的補助の必要性を示す地域への波及効果の資料もここに入れます。ファイル名は内容が分かるよう端的に付け、本文から「別添○○参照」と参照しておくと、審査員が迷わずにたどり着けます。
Q4.事業計画はコンサルタントに書いてもらえますか。
A4.計画の作成者は事業者自身で、専門家は設計と助言を担います。新ものの事業計画は、申請する事業者自身が作成するものとされています。外部の専門家ができるのは、どの資料をどの順番で作るかという申請書類の設計と、内容への助言です。また、口頭審査の対象になった場合は、事業者本人が対応し、コンサルタントの同席は認められません。社長が自分の言葉で説明できない計画は、口頭審査で通用しません。専門家と伴走しながら、社長自身が計画の中身を理解し、語れる状態にしておくことが重要です。
Q5.財務資料は事務局の様式だけでは足りませんか。
A5.様式の数字を裏付ける根拠資料が必要です。事務局の様式は、貸借対照表・損益計算書・収益計画と、資金調達表・補助対象予定経費です。様式に入れた数字がどこから来たのかが分からなければ、審査員は計画の実現可能性を判断できません。売上の積算(単価×数量×客数)、付加価値額と賃上げの計算、型番・単価まで分けた経費明細、返済と自己負担を入れた資金繰りを、根拠資料として書類予備に添付します。投資の費用対効果、現預金の手残り、事業性、賃上げ、労働生産性の5つの視点で見せると、審査の観点に沿った説明になります。
Q6.付加価値額はどう計算しますか。
A6.営業利益に人件費と減価償却費を足して計算します。付加価値額は、営業利益+人件費+減価償却費で計算します。新ものでは、付加価値額の伸びが基本要件の一つになっているため、事業計画期間の各年度で付加価値額がどう伸びるかを示す必要があります。損益計画の段階で、人件費と減価償却費を販管費などから分けて把握しておくと計算がしやすくなります。付加価値額を従業員数で割ると労働生産性になるため、生産性の向上を示す資料にも使えます。
Q7.過去の様式の項目まで意識する必要がありますか。
A7.あります。審査で聞かれることはほとんど変わっていないからです。以前の事業計画書の様式は、現状分析、新市場性、将来性、競合分析、実現可能性、公的補助の必要性、政策面といった審査項目が章立てで並んでいました。今の様式は300字・500字の欄に分かれたため、たとえば競合分析や公的補助の必要性が抜けやすくなっています。公募要領1.3版の審査項目も、適格性、経営戦略との整合性、事業の実現可能性、新市場性・高付加価値性、公的補助の必要性、政策面と、聞かれる中身は同じです。項目を一覧にして、9つの欄と書類予備のどこで見せるかを割り当てておくと、抜け漏れを防げます。
Q8.加点はどれから取りにいけばよいですか。
A8.時間のかかる事業継続力強化計画から先に手続きします。加点はいずれも申請締切日時点で満たしている必要があります。事業継続力強化計画は、締切日時点で有効な認定を受けている必要があるため、真っ先に申請することをおすすめします。パートナーシップ構築宣言は令和8年1月1日に更新されたひな形での公表、成長加速マッチングサービスは会員登録と挑戦課題の登録で加点になります。経営革新計画の承認、研究開発費の計上、最低賃金に関する加点は、当てはまる場合に証拠の書類を付けて申請します。締切までに間に合わない加点は、無理に追う必要はありません。
Q9.研究開発費・試験研究費の加点はどう証明しますか。
A9.別表六(十)の写しなど、定められた書類で証明します。研究開発費・試験研究費計上に係る加点は、申請締切の前期までに会計上の研究開発費または税務上の試験研究費を計上し、研究開発を推進している事業者が対象です。証明書類は、過去4年以内に税務申告に使用した別表六(十)の写し(欄外に確認税理士の署名が必要)、事務局が公表した試験研究費計上の確認のためのフォーマット、過去4年以内の研究開発費が計上された販売費及び一般管理費明細書などです(公募要領1.3版 紙面p.40〜42)。顧問税理士に計上の有無を早めに確認してください。
Q10.締切直前に申請しても大丈夫ですか。
A10.数日前には申請を終えることをおすすめします。締切直前は電子申請システムが混み合い、入力や添付に時間がかかることがあります。また、口頭審査の受験日時の予約は、電子申請が完了した事業者から随時案内され、先着順で選べます(公募要領1.3版 紙面p.51)。申請完了が締切間際になると、選べる日時が限られることがあります。数字・本文・任意書類の照合と、社長自身による見直しの時間も見込んで、締切の数日前には申請を終える計画にしておくことが重要です。
壱市コンサルティングへのご相談
申請書類の設計から、事業者と伴走して仕上げます
壱市コンサルティングでは、新事業進出・ものづくり補助金の申請にあたり、どの資料をどの順番で作るかという申請書類の設計と、事業計画・財務の根拠づくりへの助言を行っています。
📋 申請書類の設計
任意書類9つの欄と書類予備まで含めた、作る資料の設計図づくり
📊 財務の根拠づくりの助言
売上の積算、付加価値額・賃上げの計算、資金繰りの確認
🔄 伴走支援
締切から逆算したスケジュールで、社長が説明できる計画に仕上げる
締切から逆算すると、準備は早いほど有利です。
こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください
- ✅ 任意書類に何を出せばよいか分からない
- ✅ 財務の数字の根拠をどう示せばよいか分からない
- ✅ 加点をどこまで取れるか確認したい
- ✅ 締切までの段取りを一緒に組みたい
